撤退の農村計画 > 記事 : 2010年 学芸セミナー「撤退の農村計画 過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案」 林直樹・齋藤晋・西村俊昭・前田滋哉・山崎亮
  • 2010年 学芸セミナー「撤退の農村計画 過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案」 林直樹・齋藤晋・西村俊昭・前田滋哉・山崎亮

    ■日時:2010年11月12日(金)18:30〜20:20(20:30〜 懇親会)
    ■場所:学芸出版社3Fホール
    ■司会:中木保代(学芸出版社)
    ■発表者:林直樹、西村俊昭、齋藤晋、前田滋哉、山崎亮(発表順、敬称略)

    書籍『撤退の農村計画』出版を記念して、学芸セミナー「撤退の農村計画―過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案―」が行われました。

    まず最初に、林直樹による書籍の概要説明が行われました。
    林直樹:書籍『撤退の農村計画』

    その後、著者4名による、執筆担当した節の内容に関する解説が行われました。

    西村俊昭「空き家を利用した農村移住の現実」
    西村俊昭「空き家を利用した農村移住の現実」

    齋藤晋「平成の集落移転から学ぶ」
    齋藤晋「平成の集落移転から学ぶ」

    前田滋哉「流域を考慮した集落移転の可能性」
    前田滋哉「流域を考慮した集落移転の可能性」

    山崎亮「集落診断士とは何か」
    山崎亮「集落診断士とは何か」

    予定されていた発表が終わったところで、書籍執筆者のひとり、永松敦さんが来場されていたので、地域固有の文化の大切さについて少し話していただきました。
    永松敦「地域固有の文化」

    会場の様子は、以下のようでした。出版社の方のご尽力もあり、50名弱の方に聴きに来ていただきました。
    会場の様子

    最後に、質疑応答が行われました。

    詳しい内容は、後日学芸出版社が発表されるそうなので、そちらもまたご参照ください。発表され次第、リンクを掲載いたします。

    (追記:2010.12.09)
    学芸出版社のサイトでも、詳細なレポートが掲載されました。そちらもご覧ください。
    セミナーレポート「撤退の農村計画」





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