撤退の農村計画 > 記事 : 2011年 学芸セミナー「撤退の農村計画 in東京 過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案」 林直樹・齋藤晋・大西郁・江成広斗・山崎亮
  • 2011年 学芸セミナー「撤退の農村計画 in東京 過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案」 林直樹・齋藤晋・大西郁・江成広斗・山崎亮

    ■日時:2011年6月20日(月)18:30〜20:30
    ■場所:東京/東京芸術学舎 101教室
    ■司会:中木保代(学芸出版社)
    ■発表者:林直樹、齋藤晋、大西郁、江成広斗、山崎亮、西上ありさ(発表順、敬称略)

    昨年の京都でのセミナーにつづいて、今回は東京で、学芸セミナー「撤退の農村計画―過疎地域の現実を直視したもうひとつの提案―」が行われました。

    今回は、京都造形芸術大学のご協力により、東京芸術学舎を会場として使わせていただきました。

    会場の外観。
    会場の様子
    会場入り口には案内が。
    入り口のところの案内

    まず最初に、林直樹による書籍の概要説明が行われました。

    その後、著者4名・ゲスト1名による、執筆担当した節の内容に関する解説が行われました。

    齋藤晋「集落移転の事例紹介」
    齋藤晋「集落移転の事例紹介」
    大西郁「田畑管理の粗放化」
    大西郁「田畑管理の粗放化」
    江成広斗「森林の野生生物の管理を考える」
    江成広斗「森林の野生生物の管理を考える」
    山崎亮「集落診断士とはなにか」
    山崎亮「集落診断士とはなにか」
    山崎さんの講演の枠の中で、実際に島根県海士町で集落診断・支援員として活動されている、西上ありささんをゲストに迎え、海士町での活動の様子を説明していただきました。
    西上ありさ「集落診断・集落支援の実例」

    最後に、質疑応答が行われました。時間がかなり押してしまい、あまり多く時間を質疑応答に割けず、ちょっと残念でした。
    質疑応答の様子

    今回は、100名強の方に聴きに来ていただきました。ご来場された皆様、ありがとうございました。詳しい内容は、後日学芸出版社が発表されるそうなので、そちらもまたご参照ください。発表され次第、リンクを掲載いたします。

    (追記:2011.07.12)
    学芸出版社のサイトでも、詳細なレポートが掲載されました。そちらもご覧ください。
    セミナーレポート「撤退の農村計画in東京」





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