若ハゲの改善方法を30歳で復活した男が全部書く!

「お前、ハゲてきてね?!」

久しぶりに会った高校の同級生から言われた一言です。

いや、わかっていたんですよ。自分でも。
生え際のM字の剃り込みが深くなってきて、前髪を下ろしてもうまく誤魔化せていないこと。

でも、「まぁ大丈夫でしょ!まだ25歳だし」って楽観的でいました。
まだ20代だし、禿げるのは40代くらいになってからだと勝手に思い込んでいたんですよ。

それが、久しぶりに会った友人にあっさりと見破られてしまった…。

おそらく、友人が気づいていたんだから会社の人も当然わかっていたんだと思います…。
通勤電車で目が合った人も、営業先の人も、みんな分かっていて黙っていたんだと思います。

当時は本当にショックと、将来に対する不安で辛かったです。
「まだ20代なのにこのまま禿げるのか?」と、考えただけで胸が締め付けられそうになりました。

そんな僕ですが、今ではハゲのことを気にせず今まで通りの生活をしています。

友人からハゲを宣告されてから必死に勉強して、対策に取り組んだ結果、若ハゲを改善できました。

もうハゲのことをイチイチ気にすることはなくなりました。

前髪を下ろしてハゲを隠すようなダサいことはしなくなりました。

何よりも周りの視線にビクビクしなくなったので、気持ちがスッと軽くなりましたよ。

 

この記事では、僕が若ハゲを改善するために取り組んだことを全部まとめました。

20代でハゲてしまった自分に向けて書きましたが、参考になる人も多いと思います。

・若ハゲを改善するために一番しなくてはいけないこと
・シャンプーにお金をかけても薄毛には効かない
・今すぐ始めないとヤバイ理由
・効果的だった育毛アイテム
などなど。

若ハゲを改善するために遠回りもしてきたので、そういう経験も踏まえて書いています。よくわからないブログよりも説得力はあるかと思いますよ。

若ハゲを改善するには”ハゲホルモン”をブロックすることが最重要

はじめに結論を書いてしまうと
”若ハゲを改善するにはハゲホルモンをブロックする”ことが一番大事です。

そもそも10代や20代、30代のまだまだ若い世代が禿げる原因は、ハゲホルモンの影響なんですよ。

男性ホルモンのテストステロンと、血液中にある酵素5αリダクターゼがくっ付くと、ハゲホルモンと呼ばれるDHT(ジヒドロテストステロン)が作られます。

ハゲホルモンDHTは、生え際やつむじのアンドロゲンレセプターとくっつくことによって「毛を抜けさせろ!」という命令を出します。

その結果、生え際やつむじの毛は細くなり、抜け落ちてハゲてしまうというわけです。

つまり、若ハゲを改善するためには、

  1. ハゲホルモンをブロックする
  2. 弱った毛を発毛促進させる

という2つのステップで取り組むことが必要不可欠。

逆に言えば、これ以外の方法にどれだけ取り組んでも全く意味はありません。

では具体的に、ハゲホルモンをブロックするためにはどうすればいいのか?というと…

ハゲホルモンをブロックするには「薬」か「育毛剤」しかない

これが現実です。

若ハゲの原因となるハゲホルモンをブロックするためには、

  • 病院を受診して薬をもらって毎日飲み続ける
  • 育毛剤を使って使う

どちらかしかありません。

値段の高いシャンプーを使ったり、ストレス解消したり、食事の見直しをしたりしても、若ハゲは改善しません。

なぜなら、ハゲホルモンをブロックすることができないからです。

ちなみに、厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めている有効成分が含まれているのも「薬」「育毛剤」の2つだけ。

ネットや広告を見れば、
・育毛シャンプーで毛が生えた
・ストレス解消すればハゲが治る…
などなど、怪しい情報がたくさんありますが、そんなことはないので気を付けましょう。

薄毛に効く効果が認められているのは、薬と育毛剤しか存在しないですからね。
高いシャンプーにお金を出したり、育毛サロンに高額なお金を出すのは無駄ですよ。

では、薬を使った治療と育毛剤を使った対策、どちらに取り組めばよいのか?

先に結論を書いてしまうと、”どっちでも良い”です。

それぞれに良い点とイマイチな点があるので、それぞれを理解したうえであなたが良いと思ったほうを選べばよいです。
絶対の正解はありません。

それぞれの特徴や弱点について解説していきます。

若ハゲの改善方法1:病院で治療する

AGAクリニックと呼ばれるハゲ治療専門の病院を受診すれば、薬を処方してもらうことができます。

強力な薬のため、飲み続けることで発毛(毛を生えさせる)ことができますし、ハゲホルモンを抑えて抜け毛の進行を抑えることもできます。

実際、病院で治療した人のビフォーアフターの画像を見れば、ツルツルの人がフサフサになっているのも見つけることができますよ。

ただし、強力な作用がある薬なので当然副作用のリスクもあります。

ハゲ薬の副作用で特に心配されているのが、「勃起不全(ED)」「精力減退」などの活力に関するもの。

発症率は4%前後ですが、毛が生えてきたけど立たなくなった…という人は少なくありません。

ネットの口コミを調べてみると、かなりの数の副作用例を知ることができますよ。

また、「女性化乳房」といって男なのにおっぱいが出てくる症状や、「鬱」「肝機能障害」なども心配されています。

さらに、ハゲ治療は保険が効かない自由診療なので、治療費が高額なのも欠点です。

治療費は月3万円前後が相場で、年間30万円から50万円程度が必要になってきます。

人によっては飲み薬に加えて、注射などの施術をすることによって100万円程支払う人も少なくありません。

最近では医療費ローンと言って、分割支払いをすることもできますが、金利が上乗せされるのでさらに治療費は高くなるでしょう。

このように、病院での治療は「発毛させる」という強みがあるものの、「副作用」「治療費」という欠点もあります。

僕は病院での治療も何度も考えましたが、副作用がどうしても心配で抵抗がありました。

まだ20代だからフサフサになっても立たなければ辛い…って思ってしまったんですね。

しかも、20代の給料で毎月3万円も支払い続けることは簡単ではなかったので、病院は一旦選択肢から外すことにしました。

髪の毛を取り戻しても、活力とお金が無くなったら辛いですからね。

僕が若ハゲを改善するために使ったのが、次で紹介する育毛剤です。

若ハゲの改善方法2:育毛剤を使う

育毛剤は薬ではないので毛を生えさせることはできません。
ツルツルの人が育毛剤を使っても、薬と同じようにフサフサになることはできないのです。

ただ、まだ完全にハゲていないけど薄くなってきている、毛が細くなってきているなら効果は期待できますよ。

育毛剤は発毛促進や抜け毛の予防、薄毛に効くことが厚生労働省も認めています。

薬のように毛を生えさせるわけではないですが、今生えている弱った毛を育毛することは可能です。

僕の場合、完全にツルツルになっているわけではなく、生え際部分に産毛が増えたり、M字の剃り込み部分が薄くなっている感じでした。

ちょうど、下写真のような感じです。


引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9354150.html

「この段階なら育毛剤でも若ハゲを改善できるかも」と思ったので、育毛剤を使うことを決めました。

育毛剤なら副作用のリスクはありませんし、毎月数千円程度でハゲ対策ができます。
しかも、通販で買えるのでわざわざ病院に行くこともありません。

家で育毛剤をシュッシュッと吹きかけるだけで若ハゲが改善されるなら試さない価値はないですよね?

もし育毛剤が効かなければ、病院で治療するという手段も残されていますからね。

 

とはいえ、育毛剤なら何を選んでも良いわけではありません。

当然、良い育毛剤もあれば評価が良くないイマイチな育毛剤もたくさん販売されています。

初めにも書いた通り、若ハゲ改善のために育毛剤を選ぶ場合、次の2つの効果があるものを選ばないと無駄になります。

1、ハゲホルモンをブロックする
2、細くなった毛を育毛する

僕はこれまでに10本以上の育毛剤をいろいろ試してきましたが、実感できたのはほとんどありませんでした。

でも、今使っている育毛剤を使い始めてからは一気に改善までたどり着くことができました。

やっぱり評価の高い育毛剤は良い!ということを実感しましたよ。

僕が若ハゲを改善するために使った育毛剤については、「若ハゲに効く育毛剤を30歳でハゲを改善した男が解説する」で詳しくまとめました。

どの育毛剤を選べばよいのか?悩んでいる人は、参考になるかと思います。
実際に注文した時の感想なども書いているので、自分事に当てはめて読んでみてください。

参考:実証済み!若ハゲに改善に効いた育毛剤はコレ

若ハゲを改善するために3か月でやったこと

相性が良い育毛剤と出会ってからは、3か月程度で生え際がかなりの程度復活することができるようになりました。

そのころ位からは、ハゲを隠すために前髪を下ろすこともなくなりました。
美容院で今風に短くカットしてもらい、前髪を上げるようになったと思います。

若ハゲを改善するために、僕が取り組んだのは次の通りです。

  1. 育毛剤をお風呂上りに毎日使う
  2. 夜寝る前にはサプリメントを飲む
  3. 毎日6時間以上の睡眠はとるようにする
  4. 毎日飽きずに継続する(習慣化)

一つずつ解説していきますね。

育毛剤をお風呂上りに毎日使う

ハゲホルモンを抑えるため、弱った毛を育毛するためにも、育毛剤は毎日使います。

育毛剤を使うといっても難しいことは全くありません。

僕の場合、寝る前のお風呂上りにシュッシュッと頭皮に吹きかけていました。

毎日のお風呂上りにたった1分程度のケアで終わるので、誰でもできますよね。

人によっては朝と夜の2回使った方が良いという人もいます。

ただ、朝は出勤前で忙しいので夜だけ使うようにしていました。
それでも十分実感できたので、僕のようなめんどくさがりの場合は夜だけでも試してみください。

夜寝る前にはサプリメントを飲む

髪の毛は食べたものから作られるので、サプリメントは摂っていました。

とはいえ、普段から栄養バランスの整った食事をとれているならわざわざサプリメントは必要ないと思います。

僕の場合、コンビニ弁当やカップ麺、外食で済ませることがほとんどでした。
なので野菜も不足するし、ミネラル類、ビタミン類、タンパク質なども絶対的に少ない。

しかも、髪の毛のことを考えると何か一つの栄養素だけではなく、できるだけたくさんの栄養素を取らないと意味がありません。

毎日毎日、栄養バランスの整った食事を自炊することはできなかったので、サプリメントを飲むようにしていました。

サプリメントなら数粒を水と一緒にゴクッと飲み込むだけ。
たったこれだけで不足しやすい栄養素を補えるので、とっても楽。

わざわざ食事の栄養バランスを考える必要もないですし、自炊するのに時間を費やす必要もありません。

「食事はバランスが偏っているかも。。。」と思うならサプリは一緒に飲んでおいて損しないですよ。

筋肉をつけるためにプロテインを飲むように、濃くするためにサプリを飲む感じです。

使っていたサプリメントは、「実証済み!若ハゲに改善に効いた育毛剤はコレ」を使っていました。

毎日6時間以上の睡眠はとるようにする

髪の毛は夜寝ている間に成長ホルモンが分泌されて成長します。

睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪いと成長ホルモンの分泌量が少ないので、毛にも良くありません。

最近では、睡眠は時間よりも質と言われていますが、とりあえず6時間以上は寝るようにしています。

サプリメントを飲み始めてからは、睡眠の質もグンと良くなったような感じをしています。
様々な栄養素を取れているので、睡眠にも良い影響があったのかな、と思います。

毎日飽きずに継続する(習慣化)

育毛は一朝一夕に成果が目に見えるわけではないです。
弱った毛が太くなり、それが目に見える程度に成長するまでは3か月程度は必要です。

そのためにも、とにかく毎日毎日継続することが大事。

僕の場合、お風呂上りの育毛剤とサプリメントを欠かさないように意識しました。

何か難しいことをするわけではないので、意外と簡単に習慣化することができましたよ。

習慣化のポイントは、既に習慣になっていることに上乗せするということ。

僕が毎日続けられたのも、「お風呂に入る」という既に習慣化されていることに「育毛剤を使う」「サプリを飲む」というのを上乗せしたから。

3日もやれば、頭の中で「お風呂上りに育毛剤を使う」となっていました。今でもしっかりと継続していますよ。

 

以上が、若ハゲを改善するためにやったことです。

とっても簡単ですよね。
育毛剤とサプリメントを使うだけなので、だれでもできると思います。

あとは行動するか、しないか。

若ハゲを放っておいても自然治癒はされないし酷くなるだけ

最後に大事なことをお伝えしておきたいと思います。

それは、若ハゲは放っておいても自然治癒されないどころか、酷くなる一方だということ。

僕は友人に指摘されるレベルにまでハゲが進行していました。
けど、まだ完全に禿げているわけではなかったので、早く行動して復活することができました。

あのまま友人にハゲを指摘されなかったら。
ハゲを放置していたら、今頃20代で禿げあがっていたでしょう。

若ハゲはハゲホルモンの影響なので、放置して勝手に良くなることはありません。

朝起きたら薄かったところが濃くなっていた!
なんて魔法のようなことは起こらないんですね。

だからこそ、1日でも早く行動しないとハゲはどんどん酷くなってしまいます。

今はまだ周りから指摘されていないかもしれません。
でも、数週間、数ヶ月放置した後では指摘されるかもしれません。

ハゲをいじられて、周りの視線を気にしながら生活しないといけなくなるかもしれません。

そうなる前に、まずはできることから対策に取り組むことが大切です。

先にも書いた通り、病院での治療、育毛剤を使った対策には、それぞれメリット・デメリットがあります。

どちらが生活というものではないので、あなたが良いと思ったほうに取り組むことが大切です。

”何もしなければ禿げていくだけ”

この事実としっかりと向き合うことが、若ハゲ改善への一歩だと思います。

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